2014年10月25日 配信

10/25(土)千葉県立現代産業科学館でプロジェクションマッピング

市川市で超大型マッピング

 
   

 市川市市制80周年記念のメ-ンイベント「プロジェクションマッピングRAY ROAD~光と音のスパークリング・シンフォニー~」が10月25日・26日、千葉県立現代産業科学館(市川市鬼高1-1-3、TEL047-379-2000)で行われる。

 

 市川市は昭和9年(1934年)に市川町、八幡町、中山町、国分村の3町1村が合併、千葉県では3番目の市として誕生した。その後大柏村、行徳町、南行徳町と合併、平成26年(2014年)11月3日に市制施行80周年を迎える。

 

 そこでこの節目に、市川市を感じ、興味を持ち、広くアピールするために、今話題性の高い3Dプロジェクションマッピングで市川市の歴史・情景・産物を表現し、子どもから大人まで楽しめるイベントを企画。

 

 会場は千葉県立現代産業科学館のサイエンス広場。80 周年にかけて建物の3面を利用したワイド80メートルの超大型プロジェクションマッピングで、床面の投影をリンクさせたダイナミックな異空間を展開。映像は市川市が誇る美しい景観、会場の現代産業科学館や隣接の中央図書館をモチーフにしたもの、話題のコツメカワウソも登場。

 

 さらにこの作品のために制作されたオリジナル音源が幻想的な世界へと誘い、wifi環境でスマートフォンとイヤホンがあれば、音が前後を飛び交うような感覚の2chサラウンドも体感できるという。

 

 3Dプロジェクションマッピングの制作は、マッピングのパイオニア「タケナカ」(本社:大阪市港区)。コンテンツは「太陽の塔」をディレクションした日置修平が担当。スマートフォンで音響をライブで聞かせるシステムは「ヤマハ」、2chでサラウンド体験させるシステムは「dts japan社」、音源制作は「ポニーキャニオンエンタープライス」がそれぞれ関わっている。

 

 国内で行われたプロジェクションマッピングでは、東京駅で約200メートルが最大。「100メートルを超えるものはほとんどなく、弊社制作のものでも80メートルの物は最大級のサイズ」とタケナカの制作担当は話す。

 午後6時半から午後8時半まで。上映時間は1回8分、午後6時半から繰り返し上映。入場無料。小雨決行。問い合わせは市川市企画部TEL047-334-1111。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/pla01/1111000087.html

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