2014年10月10日 配信

10/10(金)市内中学校生徒が市長と教育長を表敬訪問

全国大会での成績を報告に

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 全国中学校総合体育大会の上位入賞を果たした市内中学生が10月8日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)に松戸徹市長と松本文化教育長を表敬訪問した。

 今夏、8月17日から四国各県で行われた全国中学校総合体育大会。はじめに市役所9階の応接室にて市長を訪問。

 それぞれが自己紹介と成績を市長に伝えた。市長は、柔道世界選手権大会・女子70キロ級で銀メダルを獲得したヌンイラ華蓮さんや先のアジア大会で活躍した船橋市出身の選手の活躍をあげ、「みんなも先生や両親への感謝を忘れずに、自分の可能性を信じて後輩のよき目標になるようこれからもがんばってほしい」と話した。

 さらに市長から「みんな好き嫌いはあるの?」と問いかけがあり、それぞれが嫌いなものをあげると、「スポーツ選手は意外と好き嫌いがあるね。みんなはこれから身体ができあがる時期だから、なんでも食べられるよう努力をして改善できるといいね」と話した。

 最後に緊張したときの対処法として、「世界選手権へ出た野々村圭吾くんは、緊張したときはひたすら練習した日々のことだけを思い出すようにしたと言っていた。最後は一生懸命練習したことが落ち着きにつながるんだね」とアドバイスを伝えた。

 次に7階の教育委員室で教育長を訪問。同様に6人が自己紹介と成績を伝えると、教育長から松下幸之助の言葉「いやだな、辛いなと思っても、やらなければならないことがある。その、いわば「修行」を捨ててしまうのは、みずから「宝」を捨てることになる」を印刷したプリントを配布。そして「いやだな、辛いなと思ったときこそ向上のチャンス。宝を捨てることにならないよう、みなさんがんばってください」とエールを送った。

 2年生は「来年は全国大会で新記録を出して優勝したい」「支えてくれた両親や先生に感謝している」、3年生は「高校へ行ったらインターハイで優勝したい」「2020年の東京オリンピックで決勝に残りたい」など、6人それぞれの感謝の気持ちと今後の抱負を語った。

 同大会において好成績を収めた中学生は、陸上競技男子200メートルで第2位の御滝中学校3年吉田有伯選手。柔道競技男子55キロで第3位の葛飾中学校3年市川龍之介選手。

 陸上競技四種競技で第3位の高根台中学校3年佐野稜選手、水泳競技女子100メートルバタフライで第3位の七林中学校2年山川唯巴選手、陸上競技女子800メートルで第5位の海神中学校2年谷藤千夏選手、柔道競技女子70キロ超で第5位の葛飾中学校3年吉田菜美選手の6人。

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