2014年10月06日 配信

10/6(月)船橋小学校の新校舎が完成

10月2日に関係者向けの内覧会実施

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 船橋でもっとも古い歴史を持ち、県内でも一・二を争うほどの歴史を持つ船橋小学校(船橋市本町4-1271-3)が新校舎の建て替えを終え10月2日、関係者向けの内覧会が行われ新校舎の全貌が明らかになった。

 新校舎は、鉄筋コンクリート造り地上6階建て。外部の仕上げはアスファルト防水の上押えコンクリート仕上げ。敷地面積は7,903.36平方メートルで旧校舎8,358平方メートルから約95パーセントに縮小。

 一方、建築面積は校舎と体育館棟合わせて2,313.05平方メートル、同延床面積は8,112.56平方メートルで旧校舎の5,259平方メートルよりも約1.5倍になった。

 1872(明治5)年の学制発布によってはじまった日本の近代教育制度、その直後に千葉県内で開校された最初の2校の内の1校が船橋小学校だった。旧校舎は昭和36年~40年にかけて建築されたものだが、耐震強度に問題があるとされ、建て直しが行われた。

 建て直しの間、同小学校の児童は隣の市場小学校に間借りをし、2012(平成24)年4月から2年に渡って普段の学校生活を送ってきた。

 この度の新校舎完成で体育館と体育館棟屋上に設置されたプールも同時に新調。将来の児童数増加を加味して普通教室も18室を確保。校舎屋上には屋上緑化スペースも併設、船橋駅周辺の高層ビル群が見渡せる。

 同建物5階には難聴学級や発達障害通級指導教室、言語障害通級指導教室、オープンスペースを設けるなどこれまでにない教育環境を実現させ、全教室に空調を完備した。また、旧校舎時代には確保できなかった100メートルと200メートルトラックの直線走路も確保した。

 防災に関する備えとして、防災井戸、防災行政無線、防災備蓄倉庫などの従来機能に、マンホールトイレ、受水槽からの直接給水栓なども整備した。

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