2014年10月05日 配信

10/5(日)高瀬運動広場でベース・ウォール贈呈式

野球の楽しさや関心を育てるために

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 高瀬運動公園(船橋市高瀬56)で10月2日、ベース・ウォールの寄贈贈呈式が行われた。

 「ベース・ウォール(BASE WALL)」とは、NPB(一般社団法人日本野球機構)が、野球に親しむ子どもたちをはぐくむ小学校、あるいは地域の公園に「壁当て遊び用の壁」を寄贈している事業。子どもたちに、野球の楽しさや関心を持ってもらうことを目的としている。1934年のプロ野球発足から今年が80周年になるのを記念したことから始まった。

 ベース・ウォールは、プロ野球の12球団が本拠地とする球場の地域に1基ずつ、計12基を寄贈する。将来的には47都道府県に全てに1基ずつの設置を目指すという。千葉県は、候補がいくつかある中から、高瀬町運動広場に決定。NPBと千葉ロッテマリーンズから船橋市に寄贈された。

 贈呈式には、松戸徹船橋市長、若松小学校の米澤弘実校長と児童、NPB総務部・平田部長、千葉ロッテマリーンズ・山室球団部長と長崎伸一アカデミーコーチ、マスコットのマーくんが参加。

 松戸徹市長から、「寄贈先を船橋市に決めていただきとてもありがたい。男の子も女の子もみんなが野球を好きになってくれたら」との言葉と共に、NPBと千葉ロッテマリーンズに感謝状を贈呈した。

 また、若松小学校の八巻遼太くん(12)は、児童を代表し「いつも試合を見に行くマリーンズから立派なベース・ウォールがもらえてうれしい。将来、僕たちの中からマリーンズに入る人が出たらいいな」と、御礼の言葉が送られた。

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