2014年10月01日 配信

10/1(水)ビビット南船橋で「なかよし動物フェスティバル」

獣医疑似体験や犬のしつけ方教室も

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 ビビット南船橋(船橋市浜町2-2-7 TEL047-495-1331)で9月27日、「なかよし動物フェスティバルinふなばし2014」が開かれ、動物に関心がある多くの市民が来場した。

 動物愛護週間に合わせて行われた同イベント。動物の適正な飼い方を啓発する目的で毎年開催されており、今年で12回目を迎える。

 1階アトリウム広場に設けられたスペースにはイベントステージの他、パネルで、たくさんの動物情報を紹介。「動物のお医者さんになろう」のコーナーでは、子どもたち対象の獣医を疑似体験も。「獣医に対しての関心が以前より高まっています」と担当者。

 「犬の正しい飼い方・しつけ方教室」では、ステージで行われる講座に多くの来場者が聞き入った。また、「警察犬訓練士による犬の訓練実演」には警察犬が登場し、訓練士の号令に従って吠えたり、噛みついて攻撃する実演の迫力に、多くの人が足を止めた。

 その他、動物の健康相談やのらねこの相談など個別に相談できるコーナー、誰でも気軽に参加できる、動物マルバツクイズやスタンプラリーも行われた。

 
 船橋市動物愛護指導センター長の矢島洋一さんは、「ペットや飼い主の高齢や病気、引っ越しなどさまざまな理由でペットを手放す人がいるが、引き取りがない場合、最終的には殺処分となってしまう。犬や猫は10年以上生きる。そのことを理解して最期まで正しい飼い方で動物と向き合ってほしい」と語った。

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