2014年08月24日 配信

8/24(日)古和釜小とバス通りで「松が丘夏祭り納涼大会」

近隣自治会・町会から10基の神輿が集結

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 古くから開発の宅地化の進んだ松が丘地区で30年来行われきた夏の風物詩「松が丘夏祭り納涼大会」が8月23~24日の2日間、古和釜小学校(船橋市松が丘3-41-2)校庭とバス通りで開催された。

 同祭りの起源は30年以上前。近隣の自治会・町会からそれぞれが所持している神輿を一堂に会し、地域をあげた盛大な祭りを一緒に開催してきた。

 二日間に分けられた祭りの初日は、古和釜小学校での盆踊りと模擬店出店。PTAや商店会、自治会・町会、消防団などによる模擬店出店が17時から行われた。二日目は、昼間にバス通りを使った神輿のパレードを開催、夕方からは初日同様、古和釜小学校での盆踊りと模擬店を実施する。

 日中の神輿パレードには、担ぎ手約500人が参加。見物客を合わせると3000人を超える人出があるという。夕方の盆踊りでも両日3000人を超える人が集まる。二日間を通じてのべ6000人の来場者が訪れるとされる同祭り。

 「松が丘地区の人口は約6000人だったと思います。延べで言えば地域の住民全員が参加している計算になります」と、長年祭りをサポートしてきた松が丘バス通り商店会の宮村榮俊会長(70)。

 今年の神輿パレードは、24日13時から行われ女性神輿2基、子ども神輿2基、大人神輿8基が登場。この日参加した自治会の一つ松濤台では、手作りのねぶたを作成しパレードに臨んだ。

 

 また、同祭りでは神輿に参加していない周辺町会・自治会もこの日に合わせて祭りを実施しているという。松が丘地区全体が祭り一色になる2日間は21時ごろまでにぎわいをみせるという。

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※写真提供松が丘バス通り商店会  
   
   
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