2014年08月22日 配信

8/22(金)船橋アリーナで市民ミュージカル説明会

市民の手作りミュージカル、劇団員着々確保

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 船橋市民による手作りのミュージカル団体「ゆにぃ~く&ぴぃ~す」が初公演に向けて出演者やスタッフ向けの説明会を8月21日、船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1)で行った

 

 同劇団は、船橋を代表するヨサコイ団体「REDA舞神楽」をはじめ全国のトップクラスチームの振付師として活躍する絵本作家の岡元邦治さん、映画の主題歌なども歌っているメジャー歌手の小松優一さんが、主婦のとおやまゆかりさん、あみちえさんらを支える形で立ち上げられた。

 子どもの頃から劇団員になるのが夢だったというとおやまさんと、愛媛大学時代に市民ミュージカルに所属し、感銘を受け音楽の道に進んだという岡元さんが「船橋で夢を叶えよう」と意気投合し、市民ミュージカル劇団設立に向けて今春から動き出した。

 8月初旬にはメーンキャストを確保、今回の説明会ではエキストラにあたるアンサンブルを担当する20人を公募している。

 説明会は2度に分けて行われ、19日に東部公民館、21日に船橋アリーナで開催された。両日併せてちょうど20人が参加した。年齢は4才から40代まで幅広く、女性の応募がほとんどだったという。「まだ、全員が登録してくれると決まったわけではないのですが、募集人数の20人ぴったりとはすごい」と岡元さん。

 「今後も9月15日までは引き続き募集を行ってゆきます。練習を続けながら説明や体験会を実施して最終的なスタッフを集めるつもりです」とも。

  本番は11月23日の薬円台公民館講堂。客席220人の講堂で2回の公演を予定している。旗揚げ公演で演じるのはオリジナルの脚本「7色サンタクロース」。岡元さんが「ゆにぃ~くあんどぴぃ~す」の為に書き起こし、タウン誌「MyFuna」で連載中の最新作「7色のサンタクロース」をミュージカル用に書き起こした作品だ。

 次回の練習は9月6日の中央公民館。今後も毎週土曜日9時~12時の日程で中央公民館を中心に練習を行ってゆく予定だ。

  

 申込みは、公式メールから。uniqueandpeace@gmail.com

 公式ブログで情報の発信を行っている。

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