2014年08月19日 配信

8/19(火)船橋北口、裏通りに「路地裏Dining Mizzo」

船橋出身のオーナーが独立して開店

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 船橋駅北口の住宅街の一角、天沼公園近くの裏通りに「路地裏Dining Mizzo」(船橋市本町7-14-8 TEL047-426-0770)が8月12日オープン、船橋出身のオーナーが経営する店だけに早くも交流の拠点として活躍を見せている。

 オーナーの溝口雄一郎さん(42)は、ひまわり幼稚園、夏見台小学校、船橋中学校を卒業した根っからの船橋っ子。高校は、船橋市内の経営者を多く輩出している千葉商科大学付属高校を卒業。

 高校卒業後、車関係の会社に就職。「車は好きだけど他人の車ではなく、自分の車をいじりたい」と、気付き退職。その後、前原駅近くで若者を中心に人気の高かったバー「洒落者」に就職、習志野市谷津の「エルコラソン」、船橋駅北口の「かくれ庵」など話題の飲食店でバーテンダーと調理人としての腕を磨いた。

 「いつかは自分の店を持ちたい。小さな店でお客さん同士が交流できるような、お客さんとの距離が近い店をやりたかった」と、目標を失わずに修業時代を過ごしてきた。 しっかりとしたコンセプトの影響もあってか、開店後間もない店に、これまでの客や古くからの友人が大勢訪れ、それぞれが交流をしながら人の縁を紡いでいる。

 店内は白を基調とした壁に、ポップなオレンジを配し爽やかな雰囲気を演出している。約9坪の店内にカウンター7席、4人掛けテーブル2セットの計15席。

 フードメニューには、「サッポロスープカレー(880円)」「鮭とば炙り(500円)」「ジンギスカン(980円)」「キタアカリのじゃがバター(380円)」など両親が住んでいる北海道の特産を取り入れたものも数多く並ぶ。バー業態だけでなくレストランバー業態などでのキッチン経験も活かしたメニュー構成となっている。

 ドリンクメニューには、おなじみのスタンダードカクテルも並ぶが、バーテンダーとしての経験を活かして、その日の気分や体調に合わせたオリジナルドリンクオーダーにも対応する。

 

 営業時間は、17時~翌2時。※営業時間は変更の可能性もあり

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