2014年08月18日 配信

8/18(月)小栗原小学校で盆踊り大会

近隣町会と合同で開催にこぎつける

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 小栗原小学校(船橋市本中山3-16-12)で8月16日・17日の2日間、近隣の町会と合同での盆踊り大会が開催され、約1万人の来場者が訪れにぎわいをみせた。

 一時は台風の為、延期を余儀なくされた同大会。振替日となった16日も、直前まで雨に降られぎりぎりの開催となった。

 60年余り続いている本中山3丁目東町会の盆踊りだったが、平成21年より近隣6つの町会との合同盆踊り大会となり、今では本中山地区では唯一の盆踊り大会となっている。

 18時から始まった盆踊り大会は直前まで雨が降っていた為、出だしに人出が少なかったが、19時過ぎには、多くの子どもたちが来場、フランクフルトやラムネ、ヨーヨー釣りなどの模擬店は子どもたちによってにぎわいをみせた。

 毎年恒例の地元で活躍するボランティア集団「郷嵐會」の和太鼓演奏は毎年好評で、演奏が始まるアナウンスが流れると来場者は演奏のメンバーを取り囲むように集まり、メンバーに向けて声援も投げかけられた。
 

 「ボランティアの気持ちを忘れず、まわりの人たちを元気づける活動をしていきたい」と語るのは郷嵐會会長の橘内司さん。
 また、同大会代表の一人である本中山3丁目東町会会長の宮葉勝弘さんは、「他地区には高齢者の方が多い地区もある。高齢者の方が参加し、コミュニケーションがとれるよう、連合会を増やしていきたい」と今後への想いを話した。

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