2014年08月04日 配信

8/4(月)行田公園で100キロリレーマラソン

市民団体主催のマラソン大会に多くの人出

IMG_6428rire-marason.jpg  
   

 毎年8月の第一日曜日に行田公園(船橋市行田3-5)周回コースで行われている「行田公園100キロリレーマラソン」が8月3日、36チーム400人以上のランナーが参加し行われた。

 同マラソン大会には小学生1チーム、一般35チームが参加。一般から棄権が1チームあった為、完走は34チームとなった。

 23年前に「夏の時期に走り込みが不足しがち、みんなで一緒にトレーニングをしよう」と数チームが集まって始まった同マラソン大会。

 1周約1キロ(935メートル)の周回コースを、「スピードを競わず、あらかじめ申告した宣言タイムに最も近かったチームが優勝する」という独自のルールを採用。

 そのため、参加者の年齢は幅広く、幼稚園児から70代の高年齢層までが毎年の開催及び参加を楽しみにしている。主催は、同公園などでトレーニングしている「行田公園走友会」がメーンとなった実行委員会。今年は、まきの米店(船橋市本中山3-1-5)が協賛している。

 これまで22回の開催で問題にあがった点や実行委員会メンバーの間で是正しようと挙がった点などを微調整しながら、公園管理者と協議し、公園利用者に迷惑を掛けないように工夫して開催されてきた同大会。

 今大会では、前回大会で混雑緩和策として見直されたスタート時間の変更とゴール位置の変更に加え、リレーポイントの見直しや本部位置の変更なども行いよりスムーズな運営を目指した。

 「今年初めて出場した。仲間と一緒にマラソンを走っているという実感があって楽しかった」と同大会に仲間同士で参加した男子学生。この日は、船橋市の公認キャラクター「汗一平」と「風さやか」も参加者の応援に駆け付けた。

 今大会では、スポンサー協賛により、房総の味覚をサイダーにした「房総サイダー」360本の無料配布や、協賛社提供による山盛りの駄菓子争奪じゃんけん大会なども開催された。

 今大会の優勝チームは、一般の部はもも会」。宣言タイム7:05:00に対して7:04:52の0:00:08秒差。準優勝が「ベイサイド W&R」で宣言タイム7:30:00に対して7:29:38の0:00:22秒差。3位は「TFJC Aチーム」の宣言タイム6:50:00に対して6:48:51の00:01:09秒差。

IMG_6486rire-marason.jpg IMG_6501rire-marason.jpg
   
IMG_6576rire-marason.jpg IMG_6606rire-marason.jpg
   
   
   
   
   
記事の場所
関連キーワード
情報スクランブル

情報スクランブルの記事一覧へ

加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ