2014年08月02日 配信

8/2(土)行田公園で100キロリレーマラソン83日に

40チーム、400人が宣言タイム競う

gyoudakouen100km.jpg  gyoudakouen100km-2-.jpg 
   

 船橋市内外でジョギングやマラソンに興味を持つ団体が多く参加する「行田公園100kmリレーマラソン大会」が83日、行田公園(船橋市行田3-5)の周回コースで行われる。

 

 主催するのは「行田公園リレーマラソン大会実行委員会」。20年以上前に「夏の時期に走り込みが不足しがち、みんなで一緒にトレーニングをしよう」と始まった市民マラソン大会だ。

 開催を重ねるごとに単純な合同トレーニングから、行田公園の周回コースの認知向上や公園利用者との交流促進などの公的な側面を持つようになった。

 

1周約1キロ(935メートル)の周回コースを、スピードを競うのではなく、チームごとに予め宣言したタイムに合わせてリレー形式で優勝を競い合うマラソン大会。早いだけでは勝てず、普段の自分のペースを守って走破したチームが優勝するという珍しいルールを採用している。

 

同実行委員会では、行田公園を管理する千葉県葛南土木事務所の許可を得て、サイクルロードのインコースのみを使用する。ランナーや公園利用者には極力不便をかけないように、苦情に対しては毎年対策を講じるなど工夫を凝らして開催を続けてきた。

 

スタートは午前7時。ジョギングや散歩などで公園を利用する来場者のピークタイムを外しての出走開始だ。おおむね8時間をかけて全てのチームがゴールする予定だ。

 

今年は船橋市の公認キャラクター「汗一平」「風さやか」もレースに参加し、会場内を盛り上げる予定だという。

記事の場所
関連キーワード
情報スクランブル

情報スクランブルの記事一覧へ

加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ