2014年07月23日 配信

7/23(水)ふなっしー公認「船橋のなし」ギフトBOX予約受付開始

公式ホームページも立ち上げ、23日から始動

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 船橋のなしをPRする目的でふなっしーの協力を得て制作されたふなっしー梨箱が7月23日から予約の受付を開始する。

 ふなっしー梨箱は、船橋市地方卸売市場内の青果仲卸業・山邦青果(TEL047-423-0346)が版権を持ち市内外に流通させている。昨年に引き続き、今年もふなっしー梨箱を制作したが、2014年バージョンとしてデザインを一新した。

 ふなっしーをイメージした淡い黄色の下地に、愛くるしいふなっしーの顔をデザイン、ふたを閉じるとふなっしーに微笑みかけられるという仕組みだ。素材は段ボールでサイド面には空気抜きの穴が開けられている。「なるべく箱を汚さないように梨の品種やサイズを記す場所には最低限度の記入で済むような工夫を凝らしました」と山邦青果の浅沼仁専務。

 梨箱の流通は、植草果樹園(TEL047-438-8784)、ヤマチョウ吉橋園(TEL047-457-2395)、木村梨園(TEL047-457-0658)、大野梨園(TEL047-448-2416)、船芳園(TEL047-448-2158)の船橋市内5軒の梨直売所のほか、船橋市内に本社を構えるランドロームフードマーケット(船橋市三咲5-9-7 TEL047-449-9551)全店で販売する。

 その他、石川県の「マルエー」、北海道札幌を中心に展開する「卸売スーパー(りんごハウスグループ)」、高知県土佐市に本社を構え高知県内に展開する「サンプラザ」などのスーパーマーケットチェーンでも限定数を設定した上で、全店で取り扱う予定だ。

 予約受付は7月23日から。ランドロームフードマーケットと「船橋のなし」ホームページ上の申し込み画面から。予約を受け付けると、梨の出荷が始まる8月上旬から入荷したものから順次指定の配送先へ郵送する。今年のふなっしー梨箱は、もっとも人気の高い「幸水」で2000ケース、「豊水」「新高」合わせて2000ケース程度を予定している。

 

 ふなっしー梨箱に限っては、最高級グレードの「秀(しゅう)」のみの梨を箱詰めする。また、ランドロームで受け付けたものは、箱の封を透明テープでおこない、側部にあて紙をした上でバンド留めをする。さらに、宅配便の伝票はのし紙を付けその上に張り付けるなど手間をかけ、傷が最小限になるように細心の注意を払う。そのため、価格は消費税も送料も込みで5800円。

 ふなっしー梨箱販売に協力する市内5軒の直売所では、5000円(消費税込、送料別途)の統一価格で販売をする。

 ふなっしー梨箱の売り上げの一部は、ふなっしーの希望で東日本大震災で親を亡くした震災孤児の支援を行っているNPO団体への寄付に充てられる。尚、この企画に関するふなっしーの収入は全て寄付に回されている。

 問い合わせは、船橋のなしホームページから。

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