2014年06月08日 配信

6/8(日)本町に中華料理専門店「厦門(アモイ)」

日本人受けするアッサリ中華料理を提供

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 船橋駅南口からスクランブル交差点を超えた二つめの路地を右折した国際色豊かな各国料理が集まる一角に中華創作料理の「厦門(アモイ)」(船橋市本町2-24-16 TEL047-435-1802)が4月20日から正式にオープンした。

 同店のオーナーは、中国武夷山出身の劉秀明(リュウシュウメイ)さん(41)と、滄州出身の木村艶玲さん(30)という女性2人。ともに、故郷が厦門空港から近くの町なので、なじみ深いという事から店名を中華創作料理厦門と名付けた。店舗面積は、20坪。テーブル40席、カウンター3席の店内。装飾は華美すぎず、最低限度中国を感じさせる雰囲気。

 

 同店の料理長は、滄州のホテルで四川の中華料理を17年間学び、日本のホテルで日本人向けに味付けした中華を6年間学んだ。肉料理は、下ごしらえの段階で、湯抜きをして油を減らしたものを使用するなどで中華料理ながらも油っぽさを抑える工夫をしている。また、四川と上海が近いことから同店で提供する料理は、四川料理と上海料理がベースになっているという。

 フードメニューは、109種類。デザートが3種類。季節に合わせてメニューは変更してゆき新しいメニューの追加も随時行ってゆくという。6月4日からは冷やし中華もメニューに登場させている。

 現在特に力を入れているというのが、蒸し鶏を18種類の香辛料と漢方を使ったゴマとしょうゆがベースになったスパイシーなスープで味付けした「よだれ鶏」(1080円/大、580円/小)や、四川料理の定番「牛肉の激辛煮込み」(880円)、子どもに人気だという「ナスの塩胡椒揚げ」(780円)などが並ぶ。

 ランチタイムは日替わりランチセット(550円)が人気を集めている。スープに点心がセットになっており、ご飯はお代わり自由。

 「ホテルで食べるような本格的な中華料理を気軽に身近で食べてもらいたくってお店をオープンさせました」と劉さん。

 営業時間は、11時~15時、17時~23時30分。火曜日定休。

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