2014年04月29日 配信

4/29(火)津田沼駅北口繁華街風俗環境浄化に関する宣言

津田沼駅北口繁華街の6団体が合同で

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 津田沼駅北口繁華街の風俗環境浄化に関する宣言式が、船橋東警察署(船橋市習志野台7-9-20)で4月28日に行われた。

 津田沼駅北口の繁華街は飲食店や風俗営業所が多く、外国人による違法営業の飲食店や性風俗店が乱立している地域。また、違法な客引き行為が横行している現状が、市民から警察署への多くの苦情の原因となっている。

 これを受けて、船橋東警察署では警察本部風俗保安課との合同捜査班を編成、集中的に違法営業所に対する検挙、飲食店に対する立ち入り指導を行って、違法営業所に関与した暴力団員を検挙するなどして風俗環境の浄化を図ってきた。

 また、地区防犯ボランティア団体は警察との合同パトロールや自主的な風俗環境浄化活動を実施。警察との協働活動が一定の成果をあげたことから警察署に対して今後も暴力団や違法性風俗店舗などの排除に関する宣言を行うためにこの日の宣言式に至った。

 この日は、津田沼駅北口の繁華街に関係する津田沼駅前地区暴力団排除連絡協議会(遠藤征敏会長)、船橋市前原商店会(椎名博信会長)、船橋市食品衛生協会(田久保健美会長)、二宮東部食品組合(鈴木雅士組合長)、船橋市環境を良くする市民の会前原地区(稲川幸男会長)、ダイアパレス津田沼管理組合(橋口寛理事長)という6団体の代表者6人が参加。

 暴力団排除連絡協議会の遠藤会長が代表して船橋東警察署の磯野敏章署長に宣言を読み上げ、宣言書をおくった。宣言書には、

 1.魅力ある歓楽街として、街の雰囲気を健全でかつ活気あるものとし、これを維持する。

 1.この街で暮らすものが一丸となって、暴力団の排除を推進する。

 1.ゴミの不法投棄、落書きや違法広告のしにくい美しい街並みを形成し、街ぐるみの環境浄化活動を展開する。

 1.違法性風俗店の出店や迷惑違法な客引きなど善良な風俗環境を悪化させる要因の排除を推進する。

 1.違法性風俗店などが閉鎖後に同様な店舗が入居しないようにビル管理会社などに協力を求めて、善良な風俗環境の保持に努める。

 という5つの内容が明記されていた。

 津田沼駅北口のマンション・ダイヤパレスには多くの起業やスモールオフィスなども入居している。また、船橋市前原商店会の会員にはビルオーナーが多い。そして、食品衛生協会と食品組合では、加盟する多くの飲食店との連動による風俗環境の浄化が見込まれる。

 これらの団体が、それぞれの事務局に宣言書を掲げ、会員一体となって津田沼駅北口の繁華街の風俗環境浄化に向けた取り組みを実施する。

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