2014年04月28日 配信

4/28(月)行田のキッズハウスでキッズイベント

船橋産の小松菜を使った離乳食作り

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行田にあるキッズハウスCOCO(船橋市行田3-2-13-101 TEL047-490-8787)で4月24日、船橋産の小松菜を使った離乳食イベントが行われ、近隣の親子11組が参加した。

同イベントの主催者は、行田近辺で活動しているママサークル「ピュアベビー」。同サークルでは、ベビーマッサージやベビーヨガなど、赤ちゃんと母親が一緒になって楽しみながら学べるイベントを行っている。

今回は、母親の悩みのひとつである離乳食に着目。地元ならではの離乳食イベントにしたいと考えたところ、近隣の農産物直売所ふなっこ畑(船橋市行田3-7-1)で販売する船橋産の小松菜をメーンに打ち出すことを決めた。

2児の母であり代表の中村小愛さん(42)は、「小松菜は栄養価も高く離乳食には最適なんですが、私自身少し苦手なこともあって。赤ちゃんはもちろん大人も美味しく食べれるレシピや食の知識を知ってもらおうと思い開催いたしました」と、語った。

この日講師を務めたのは、船橋市を拠点とし活動している栄養オーガナイザーの金子明子さん。ライフオーガナイザーの資格をもち、幼稚園で栄養指導と調理を行いながら、食の知識を豊富に提供する活動をしている金子さんの人柄に触れ、中村さんたっての願いでオファーしたという。

船橋産の小松菜を使った離乳食レシピと試食、船橋ブランドの人参「ひとみ」を使い野菜の切り方で食感と味の変化を体験。カツオ・昆布・粉末だしの飲み比べや食事の相談会などが行われた。

小松菜プリンと小松菜のパンの試食では、「やさしい味で美味しい」と声があがる場面も。また、食事の相談会ではさまざまな質問が飛び交い、金子さんからマーガリンの危険性やトマトにも遺伝子組み換えがあるなどがレクチャーされ、参加者はメモを取りながら熱心に耳を傾けた。

(鷲野)

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