2014年04月11日 配信

4/11(金)男女共同参画センターで「シニア世代のiPad活用大会」

高齢者のiPad需要高まる

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 船橋市男女共同参画センター(船橋市宮本2-1-4 TEL047-423-0757)で4月8日に行われた「シニア世代のiPad活用大会」に約50人が集まった。

 主催はシニア・システム協議会と、シニアICTクラブ。両団体は、高齢期の安心体制づくりをテーマに活動する市民団体。シニアICTクラブ船橋はシニア・システム協議会顧問の曽根清次さんの協力のもと、昨年に立ち上げられた。共にシニア世代のタブレット活用促進の勉強会を行っている。

 今回は13人のシニア世代のiPad活用者がそれぞれの使い方をプレゼンし、それを指導・講師陣が評価、表彰するというもの。iPadの購入を検討している人や、購入して3カ月という人、仕事や趣味で活用している人など、職種や多岐にわたる人を対象に活用方法について、1人1分30秒から4分30秒という時間枠のなかでプレゼンを行った。

 「50代からのiPad」の著者で、講師として参加した馬場寿美さんは、「視覚が弱い人や目が見えにくい人など、高齢者にこそiPadが最適です」と、語る。
 プレゼンでは、iPadを使ったLINEやカラオケ機能の使い方、実際の仕事や生活で役立つものや、初心者から楽しめるiPadの魅力を伝えた。

 シニア・システム協議会は、フェイスブックやツィッター、ミクシィなどのSNSをiPadで使う方法を毎週火曜日13時30分からフェイスビル5階の市民活動サポートセンターで開催。初心者同士での助け合いや教え合いにより、高齢者のタブレット使用の普及促進を図っている。

(花岡)

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