2014年04月08日 配信

4/8(月)中央公民館で子ども記者の任命式

41年目の伝統、子ども記者を委嘱

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 船橋市広報課が力を入れて行っている事業、子ども記者の任命式が47日、船橋市中央公民館(船橋市本町2-2-5)で行われ、85人の児童・生徒が松戸徹市長から委嘱状の交付を受けた。

 

 子ども記者制度は昭和48年にスタート。任期は1年間で、期間中に学校のユニークな授業やボランティアの活動、地域の話題などをレポートし、広報やホームページに掲載する記事を書くのが主な業務。

 

 児童・生徒記者は、市内小学校55校の6年生、中学校28校から2年生市立特別支援学校、県立特別支援学校からそれぞれ1人ずつの85人が選出されている。

 任命式の挨拶で松戸徹市長は、「私の夢はFUNABASHIの文字を世界地図に載せる事。そのためには情報発信が重要。皆さんの協力で、船橋がもっと良い街になる」とコメントした。

 この日委嘱状の交付を受けるために会場を訪れた七林中学校の宮崎大(まさる)くん(中2)は、「役に恥じない活動をしたい。色んな経験を積みたいから応募した」と、緊張の面持ちで子ども記者にかける意気込みを語った。

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