2014年04月07日 配信

4/7(月)習志野自衛隊で創立祭

部隊行進や和太鼓、降下訓練など多彩に

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 習志野自衛隊(船橋市薬円台3-20-1)で4月6日、創立63周年を記念した創立記念行事が開催され、国会議員をはじめとした多くの来賓が訪れた。

 創立祭は毎年この時期に行われる定例行事で、桜の最盛期に行われるため一般の市民には「桜まつり」としての愛称が通っている。施設の一般開放と一緒に行われ、自衛隊の訓練成果を披露する場所として、一部の愛好家からの評価が高い行事。

 今年の創立祭では、例年行われてきた日頃の鍛錬を披露する騎馬戦や棒引き、トラック引きは行われず、代わりに各部隊の規律正しい行進や太鼓の演奏、降下訓練展示や展示飛行などが行われた。

 この日の来賓挨拶で元内閣総理大臣の野田佳彦さんは、先日の沖ノ鳥島で起きた事故についてふれ「国土面積で大きく他国に水をあけられている日本だが、日本列島を取り巻く約6800の島があるがゆえに管理できる海洋面積は世界で6番目、体積に至っては3番目という海洋国家」と紹介して挨拶に代えた。

 会場となった落下傘訓練塔周辺の広場には、模擬店の出店や関連グッズの販売店舗なども軒を連ね、一般客の花見気分を高揚させた。

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