2014年04月02日 配信

4/2(水)緑台団地の交番が新品に

市民も使えるコミュニティルーム併設に

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 船橋警察署管内の緑台交番(船橋市緑台1-1-1)の工事が終わり、松戸徹市長や中島保夫署長ら来賓を招いた開所式が4月2日、同交番前で行われた。

 同交番は、管内の交番でも古くから設置されたもので今回の立て直しは老朽化が理由となっている。住民の増減などで派出所となったこともあるが、現在は交番になっている。船橋市内でも珍しい緑に囲まれた閑静な住宅街に位置するが、1万6000世帯、2万4000人の生活を守っている。

 配属人員は、警察官6人に警察相談員1人。建物は、敷地面積が217.91平方メートルに対して1階部分が65.34平方メートル、延べ床面積で94.53平方メートル。1階部分に14.02平方メートルのコミュニティルームを併設している。

 窓が大きくとられた開放的なコミュニティルームは、ブラインドを下ろすことで遮蔽性を高め、会議や犯罪被害者の相談などにも使用することができる。近年コミュニティスペースを併設した交番もしくは駐在所が増えており、管内12ヶ所の内6ヶ所に併設されている。

 交番勤務の職員を代表して長谷川巡査部長は、「新しい交番での勤務に誇りを感じる。住民の皆さんの安心・安全確保に全力を尽くします」と語った。

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