2014年01月20日 配信

1/20(月)運動公園で成人の日記念駅伝競走大会

旭中6大会ぶり優勝。

高校、一般の部は連続優勝に

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 船橋市内で参加人数・団体ともに最大級の駅伝大会「船橋市民駅伝競走大会」が19日9時、船橋市運動公園(船橋市夏見台6-4-1)陸上競技場からスタートし、旭中学校が6大会ぶり4度目の優勝を果たした。

 高校生の部では、市立船橋高校が13大会連続26度目の優勝。一般の部では、第1空挺団が6大会連続15回目の優勝を果たした。

 駅伝大会の主催は同実行委員会と船橋市教育委員会、船橋市体育協会。広く市民にマラソン競技を普及し、体力の向上とスポーツの振興を図る目的で毎年この時期に行われており、今回が58回目の開催。

 運動公園をスタートにゴールの船橋アリーナまで全6区、19.6キロメートルの区間を舞台に中学生、高校生、一般の各チームが熱戦を繰り広げた。1区は、船橋市運動公園~御滝中学校、2区は船橋北高校まで、3区は東京学館船橋高校入り口まで、4区が豊富小学校隣の旧新京成バス折り返し場所まで、5区は船橋古和釜高校入口まで、最終の6区で船橋アリーナに到着する。

 

 第4中継地点となる旧新京成バス折り返し場所までで先頭より15分以上の差が開いた場合は「繰上げスタート」が適用される。また、今回の大会は男子のみで女子の大会は2月1日に行われる「船橋市小学生・女子駅伝競走大会」で一緒に行われる。

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