2014年01月19日 配信

1/19(日)きららホールに「つくってあそぼ」のわくわくさん登場
親子が一緒に楽しめる工作ショー

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 きららホール(船橋市本町1-3-1 TEL 047-423-7261)で1月15日、くぼたまさとさんのわくわく工作ショーが開催され、多くの親子づれのファンが集まった。

 工作ショーの講師を務めるのは、NHK教育テレビの子ども向け工作番組「つくってあそぼ」に出演していた「わくわくさん」こと久保田雅人さん。2013年3月に惜しまれつつも番組は終了したが、今のなお、わくわくさんとして全国を回り、親子で楽しめる工作を伝え続けている。

 主催はNPO法人船橋子ども劇場(船橋市宮本)。今回のような「わくわく工作ショー」は年に1度開催しており、幼稚園をはじめとするその他の施設での公演でも船橋には何度も足を運んでいる久保田さん。「船橋の子どもたちは元気があっていいですね。いつも歓迎してもらえてうれしい」と、笑顔を見せる。

 ステージは、観客全員の「わくわくさーん」という呼びかけによりスタート。幕があがると、子どもたちだけでなく大人からも大きな声援があがり、割れんばかりの拍手届いた。公演中のわくわくさんの軽快なトークとオーバーアクションに観客は喜び、終始会場は笑いの渦に包まれた。この日は、同番組の中で多く登場していた「射的ゲーム」、「ダーツゲーム」、「風船」の作り方と遊び方を披露。「リイコおねえさん」こと山田リイコさんも登場し、アシスタントを務めた。 

 久保田さんが伝え続けている工作は「親子で一緒に遊べるもの」という信念が根底に流れており、どの家にでもある日用品を使い、誰もが簡単に制作できるものとなっている。現在3人子どもの父親でもある久保田産。

 親子で一緒に何かをすることの大切さは、父親の立場から身をもって経験しており、工作で親子のコミュニケーション作りに協力したいという思いが込められている。「お父さんお母さんにはとにかく子育てを楽しんでほしい。辛いことはみんな同じ、ギャグにしちゃうくらい子育てを楽しみましょう」と、久保田さんから子育て世代に向けた力強いエールが贈られた。「子どもが生まれたから親になるのではなく、子どもと一緒に成長していきましょう。親になっていきましょう」とも。

(鷲野)

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