2014年01月17日 配信

1/17(金)二宮神社で春の例祭に指定文化財の神楽

船橋市指定文化財「二宮神楽連」の舞を披露

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 二宮神社(船橋市三山5-20-1 TEL047-472-1213)にて1月15日、毎年恒例となっている春の例祭が行われ、市指定文化財の「二宮神楽連」による神楽舞が奉納された。

 この日の最高気温は4度。凍えるような寒さの中、約2時間の舞が披露された。
 演目は、清めの舞である「神楽囃子」より始まり10演目。必ず初めに行う「神楽囃子」と、神を導くとされる「猿田彦神笹引舞」、五穀豊穣を願う「神明種子蒔舞」、能より派生した清めの「翁神四方如多女舞」は毎年必ず行われている演目で、これを楽しみにくる神楽ファンもいるという。

 その他、二宮神楽だけにしか伝わらない「宝剣打舞」や、商売繁盛の「蛭田神三穂崎釣遊舞」などが披露された。
 最後に「源三位頼政鵺退治舞」を舞い終えると舞台の上から餅まきが行われ、多くの近隣住民が舞台まわりに殺到した。

 「平日にあたったので今年は見に来ていただいた方も少なめですが、みなさん楽しみにしていただいているのでやりがいがあります」と、宮司の田久保さん。同神社では、2月3日の節分にも神楽が行われる。

(吉野)

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