2014年01月13日 配信

1/13(月)葛飾小学校で「葛飾FC CUP」

地元企業が協賛で盛大に

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 船橋市内を中心に小学校2年生、3年生の少年サッカーチームをあつめた大会「葛飾FC CUP」が1月13日に葛飾小学校(船橋市印内1-2-1)グラウンドで行われた。

 主催は、地域のサッカークラブ葛飾FC。同クラブは、会員130人。サッカーを通じた子どもたちの健全育成と、地域貢献を目標に掲げたチーム。保護者やOBの親などが積極的にコーチやクラブ運営に協力しており、2年生担当コーチ11人、3年生担当15人、全学年で約50人がコーチとして関わっているという。

 今大会は、同クラブが練習の拠点としていた葛飾小学校グラウンドが昨年までの耐震工事の影響で使用できず、その間近隣のチームに練習場所の提供や練習試合の調整などで協力を受けたことの恩返しとして企画。今回が初開催となった。

 小学校2年生のチームが10チーム、3年生も同じく10チームの合計20チーム、186人が参加し、冷たい風が吹く中で日ごろの練習成果を披露し合った。

 同大会の運営には、船橋に本拠地または拠点を構えるJAちば東葛(ふなっこ畑・行田3-7-3)、石井農園(二子町465)、山商(居酒屋一九・西船4-26-3)や、西船橋駅周辺に社宅などを構える日清紡、花王のほか、サッカー関係企業などが協賛している。

 「子ども向けの大会が多い中で、この大会は子ども向けの参加賞だけでなく大人も喜んでもらえるようなものも用意できた。地域の支え合ってのサッカークラブ運営なので家族で楽しんでもらいたい」と同大会運営の石井秀樹さん(36)。

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