2014年01月11日 配信

1/11(土)サッカー元日本代表玉田選手のフットサル場「KT ESTADIO

オープニングイベントに母校習志野高校サッカー部も

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 津田沼パルコ屋上にJリーグ名古屋グランパス所属の玉田圭司選手がプロデュースするフットサルコート「KT ESTADIO」(船橋市前原西2-18-1 TEL047-403-0311)が111日、オープンした。

 

 オープニングイベントには地元の少年サッカーチームと玉田選手の母校、市立習志野高校サッカー部が駆けつけ、同コートでの初蹴りとして、玉田選手率いるチームTAMAとの親善試合を行った。

 

 同コートは、「コジアケロ」をキーワードにサッカーに対して熱い情熱を持つ人々にたくさんの熱いプレーを楽しんでもらいたいという思いを込めて、玉田選手が学生時代に慣れ親しんだ津田沼駅に開設した。

 

 「ネットは、通常緑が多いところをグレーに変更するなど黒をベースに格好良く作ってもらった」と玉田選手。「なじみのある津田沼での開設、サッカースクールにはシーズンオン・オフ問わず顔を出したい」と思いを語った。

 

 本来はもっと早い時期に開設される計画があった同コートだが、階下のテナントへの騒音や振動問題を考慮して計画が一時頓挫しかけたという。その後、耐震や防音に関する施工で問題をクリアし、階下への影響が無いコートとして今回の開設に至った。

 

 コートは、23メートル×14メートルが2面。国際大会で使用される3842メートル×1825メートルの規格と比較するとやや小ぶり。しかし、「小ぶりなほうが、攻守の切れ変わりが早く、アグレッシブなゲームを楽しめる」と、関係者は語る。「どこからでもゴールを狙えるこのサイズのほうがコジアケロのコンセプトにピッタリ」とも。

 

 ナイター設備と男女更衣室はそれぞれ完備。コート面は、人工芝を使用しており、ゴムチップが敷き詰められている。玉田選手の名前を冠した施設のオープンに「これまで屋上を活用できていなかった。玉田選手の希望だった地元でのサッカースクール開設に協力できてうれしい」と津田沼パルコ店長の有明義仁さん。

 

 営業時間は、10時~23時。定休日はパルコの休館日。

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