2013年08月14日 配信

8/14(水)船橋競馬場で「ダートランニングフェスタ」

本物のダートコースで馬さながらにレース

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 船橋競馬場(船橋市若松1-2-1)のダートコースを使用した異色のランニング大会「第3回船橋競馬場ダートランニングフェスタ」が10月5日に開催される。

 同大会は、毎年1回の頻度で開催されており今回で3度目。ダートレースは、同競馬場の1200メートルのダートコースを使用して行われる「ダートレース体験」と、「21kmダート駅伝」の2種類が行われる。主催するのは、市民団体の「チームふなばし88(タチハチ)」。地元企業などの協賛を経て開催する。

 「21kmダート駅伝」は、11時スタート。種目は「男子のみ」「男女混成」チームでの参加。5~7人を1チームとして内馬場1250メートルを17周走行したタイムを競う。

 参加資格は、小学校5年生以上で1250メートルを自走できることが条件。定員は2種目合計で120チームまで。制限時間は、2時間30分以内。参加料は、5人チームで最大7人までが2万円。以後、1人追加するごとに4000円追加となる。

 

 「ダートレース体験」は、11時15分スタート。最大18人、年代別男女別の12種目でレースが行われる。小学校5年生以上で1200メートルを自走できることが参加条件。定員は200人を目途に締め切る。参加料は、1人2500円で大人、中人、小人ともに同額。

 各レースともに参加賞としてオリジナルTシャツを提供。「21kmダート駅伝」では、チームごとの記録計測もある。

 申し込みは、公式ホームページからのみの受付。締切は9月10日。

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