2013年07月28日 配信

7/28(日)ジョイ&ショッピングフェア
子どもから大人まで市民のための祭り

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 今年で46回目を迎える「ふなばし市民まつり」の「ジョイ&ショッピングフェア」が本町通りと宮本通りにて7月27日、船橋市や商工会議所など6団体による「ふなばし市民まつり実行委員会」主催で行われた。

 「ふなばし市民まつり」は7月26日~28日の3日間にかけて行われる市民による市民のための祭り。

 3日間を通して市内の企業による製品の展示紹介をする「めいど・いん・ふなばし」、2日目にはフリーマーケットやストリートダンスで賑わう「ジョイ&ショッピングフェア」、最終日はお神輿やパレードで盛り上がる「ふれあいまつり」の3つの祭りに加え、31日に予定されている「船橋港親水公園花火大会」で構成された。

 「ふれあいまつり」は会場も例年通り、「船橋会場」「習志野台会場」「中山会場」「二和向台会場」の4ヵ所に分かれ、それぞれに商店街を中心とした魅力あるイベントが企画された。

 27日に行われたのは、毎年2日目の開催が恒例となっている「ジョイ&ショッピングフェア」。出店団体予定215店(昨年より約30店増)のフリーマーケットや模擬店、ゲームコーナーが歩行者天国になった会場をにぎわせた。

 またバンド演奏やHIPHOPダンスが披露される「おまつりステージ」やふなばし産品ブランドや特産品の販売が行われる「ふなばしコーナー」、法律や年金、不動産などくらしのことならなんでも相談できる「くらしコーナー」、キッズは制服を着て写真撮影もできる「警察コーナー」、「和太鼓・演武コーナー」、「ジョイ&スポーツコーナー」など各コーナーにも多くの人が集まった。

 船橋特産の梨(ありの実)を使ったカクテルが飲める「ありのみくす」特設ブースには、なっしーのミニパネルが設置され、一緒に写真撮影をする市民の姿も見られた。

 前日には雨が予報されていたので天気がいちばん心配されたが、「雨が降らなくてよかった。フリーマーケットの出店数も年々増えてきて、ますますの盛り上がりをみせている」と船橋市経済部商工振興課の松田修さん。

 5歳の子どもを連れた藤間さんと吉田さんは「毎年来ているが、手軽に遊べて楽しめるこのイベントは、子連れにもありがたい」と笑顔を見せた。

 また、「毎年、孫と一緒に来て楽しんでいます」という市内在住の男性も。

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