2013年07月21日 配信

7/21(日)金杉台団地で「夕涼み会」

金杉台小のソーラン節や民謡サロンに人気

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 金杉台団地自治会と団地商店会が主体となって結成している「金杉台商店街活性化委員会」が7月19日、金杉台団地(船橋市金杉台1-1-8)内の商店街広場を使って「夕涼み会」を開催した。

 「夕涼み会」は今回で2回目の開催。昨年、市民団体を中心に発足した「金杉団地商店街活性化委員会」が主催で、以前同団地で行われていたものを約10年振りに復活させた。実行委員長を務めたのは、同自治会会長でもある別府映子さん。

 各商店が本業を活かした出店を行うほか、地域のNPO団体や福祉団体が模擬店を出店、地域住民による模擬店の出店なども行われた。

 また、模擬店のほかに金杉台中学校吹奏楽部の演奏や、金杉台小学校の有志によるソーラン節、商店街内に出店している「きずな」から有志による民謡サロンが披露され、かなすぎ文庫による紙芝居も披露されるなど多くの住民が実行部隊としてかかわりを持っている。

 昨年30人程度だったソーラン節も、今年は参加者が倍増で、総勢62人によるソーラン節が披露され商店街を訪れた買い物客も足を止め子ども達の元気なソーラン節に笑顔を見せた。

 同商店街では、中核テナントの生鮮スーパーが撤退。その後、約300坪と言われる空きテナントにスーパーを誘致しようと市民団体中心で様々な取り組みを行ってきたが、軒並み空振りに終わっていた。

 今年に入って、コンビニエンスストアのセブンイレブンが出店し、地域の住民をパート雇用するなどし、生鮮品や弁当などの販売を開始していた。今回の「夕涼み会」でも食材の提供などで商店街の活性化に一役買っていたという。ちなみに、このセブンイレブンの営業時間は6時~23時だ。

 昨年は参加しなかったが、今回は友人が民謡を歌うから参加したという70代の女性は「見るものがあるから」

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↑実行委員長の別府映子さん  
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↑高齢者と子どものふれあいも  
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  ↑「こんなにたくさんの人が住んでいたのね」と驚く住民
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