2013年07月20日 配信

7/20(土)藤代孝七市長最終登庁

後任の松戸徹新市長へバトンタッチ

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 藤代孝七船橋市長が7月18日で4期16年の任期を終え、最終登庁となったこの日に市職員を前に退任式を行った。

 

 任期満了に伴い市長を退任した藤代さんは、17時からの退任式で「みんなの協力でこの日をむかえられた」とあいさつ。玄関ロビーでは、藤代さんを一目見ようと詰め掛けた大勢の市民に出迎えられた。一人ひとりの手を握り、16年間の思い出を一言二言交わすと、終始笑顔で市役所を後にした。

 藤代さんの最終登庁には、前副市長で19日から後継を務める松戸徹新市長や、元副市長の松本敦司さんも駆けつけた。また、船橋市教育委員会の石毛成昌教育長も、藤代市長に合わせ退任。任期を3年余り残しているが、この日が最終登庁だった。

 藤代さんは、県立船橋高校、東京農業大学卒業。1997年に船橋市長に初当選。4期16年船橋市長を務めた。任期中には、県内初の中核市移行(2003年)、英語特区として市立小学校での英語教育を開始(2006年)、市立リハビリテーション病院開院(2008年)、市立医療センターの緩和ケア病棟開設(2010年)など。

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