2013年07月15日 配信

7/15(月)京成船橋駅2分に昼から飲める大衆居酒屋「あさひ」

酒卸業のプロから飲食業に転身

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 京成船橋駅から市役所に至る裏通りの三角スペースに昼12時から飲める大衆居酒屋「あさひ」(船橋市本町1-13-1 TEL047-435-0323)が610日のオープンから1ヶ月をむかえた。

 

 あさひの大将は、渕上浩さん(34)。学校卒業後数年の社会勉強期間を経て「飲食店を経営したい」と目標をもち、酒卸売大手の「やつや」で2年間営業職に従事、その後「市内で最も美味い」と見初めた「丸よし」(夏見台4-7-11)で4年間修行し、味や料理へのこだわりなどを学んで、今年6月に同店をオープンさせた。店舗面積は、13坪、23坪の計6坪。1階にカウンター6席、立ち飲み8人分、2階の座敷は7人まで収容可能。

 

 「おいしいものを安く提供したい」という思いで始めた渕上さん。「牛すじ塩ポン酢」(490円)などの居酒屋メニューを主力に「昼から飲める店」という看板で勝負をかける。生ビール(300円)、チューハイ(290円)焼酎各種(390円)などドリンクメニューの値段を抑え気味にし、旬の食材や市場での仕入れなどを加味して「日替わりメニュー」を設定。常時入れ替えをしながら3040種のフードメニュー(190490円)を飽きの来ないよう工夫しリピーターを増やす。

 

 酒卸売業出身という経験をいかして6種類の酒を混ぜた「特製あさひ」(ミニ590円、ボトル1490円)や「元祖船橋ハイホール」(390円)などネーミングと内容に自信を持つオリジナルドリンクも提供する。

 

 営業時間は、12時~24時。

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