2013年07月08日 配信

7/8(月)活魚料理・日炉勢が月・火だけのランチ営業

うどん専門店として週2日だけの営業が話題に

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 山口横丁で40年以上前から営業を続けている老舗の「活魚料理・日炉勢」(船橋市本町4-44-17 TEL047-423-6181)が、毎週月曜と火曜だけ「うどん」専門としてランチ営業を行っている。

 週2日だけのランチ営業を取り仕切っているのは広瀬善一さん(45)。「日炉勢」は、40年前に開店した和食料理の店で、善一さんの父母が夫婦でのれんを守ってきた。2年前に全面改装を行って、古くからの常連に加え、若い層からの支持も集めている。現在の店舗はカウンターのみ9席、店内の広さは11坪。

 13年前に父が逝去したのをきっかけに、善一さんは勤めていた外食チェーン企業を退職し、厨房に入った。その際、かねてから興味があったという「うどん」研究を開始、大和製作所(香川県)で学んだ。その後も独自に研究を重ね、2011年末頃から週2日限定でのランチ営業で「うどん」の提供を開始した。

 香川の代表的なうどんのテイストを守りつつ、武蔵野うどん風に仕上げたオリジナルの出汁は、昆布、煮干、メジカ、ウルメ、カツオなど常時6種以上の節を使い、独特の深みを持つ。

 1年の間にも季節の要素や新しい技術で常に出汁を改良し続けてきた。提供するメニューは、「肉汁うどん」(780円)と「きのこうどん」(780円)の2種類のみ。「武蔵野うどんの店は、ほかでもこんなもんですよ」と、善一さんは笑顔を見せる。「2人で経営しているからあまり増えすぎると大変なんです」とも。

 営業時間は、11時~14時。※うどんが終わり次第終了する。営業日は、月曜、火曜のみ。

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