2013年07月04日 配信

7/4(木)炭火焼焼き鳥が自慢の居酒屋「和み」

脱サラで夢を実現。

来店客も一緒に「和める」店目指し

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 東武鉄道野田線「塚田駅」馬込沢方面の線路沿いに居酒屋「和み」(船橋市前貝塚537-1 TEL047-404-7719)がオープン、1ヶ月をむかえ徐々に客層も定着してきた。

 「和み」の店名は「みんなで和みましょうとの思いからつけた」と、店長の柏葉秀隆さん(55)。「普段仕事帰りに飲みにいろんな場所を巡りながら、いつか自分でも店を持ちたいと思っていた」と創業のきっかけを語った。店舗面積12坪。カウンター5席、4人掛けテーブル席2つ。同店のオープンは5月23日。

 メニューは和み豆腐(300円)、明太たまご焼き(550円)、和みの唐揚げ(500円)など揚げ物、煮物、焼き物、サラダなど家庭的なアレンジを施したメニューを提供。また、表看板にも「炭火焼」とあるように、地鶏焼き(400円)、イカとんび焼き(1本100円)など珍しい素材の炭火焼にもこだわりを見せる。

 また、柏葉さんの友人から仕入れたトマトやキュウリ、ナスなどの新鮮野菜を店頭で毎日直売している。単純な商品の販売だけでなく、野菜を購入する来店客とのふれあいを大事にすることで、時には「今度飲みに行きますよ」と会話がはずむことも。

 店内には、柏葉さんの趣味であるサッカーのユニフォームも飾られており、20~60代までの幅広い客層が来店し、毎日のようににぎわいを見せている。

 営業時間は17時~23時。日曜定休。

(大西)

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↑店先には新鮮な野菜が並ぶ

↑野菜の直売には人が集まり、

あっという間に売り切れてしまうことも

   
   
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