2013年06月27日 配信

6/27(木)滝不動の惣菜店で「小松菜餃子」

野菜たっぷりのヘルシー餃子が男性層に支持

 
   

 新京成線・滝不動駅前の惣菜店「COME COME KEME(コメコメケメ)」(船橋市南三咲4-14-6 TEL047-440-2665)で販売開始した野菜たっぷりの「小松菜餃子」が、健康を気にする50代以降の男性層を中心に口コミで評判を集めている。

 小松菜餃子に使われている小松菜は、市内南三咲産のもの。餃子1個の大きさは30グラム程度で、あんには、小松菜:キャベツ:タマネギがほぼ1:2:1の割合で使われており、肉は出汁をとる程度に使用しただけだという。もちろん、キャベツやタマネギは千葉県産のものを使っている。

 また、夏バテ防止効果を期待して青森県産のニンニクを使用しているが、風味の高いとされている高知県産のショウガをアクセントにすることで、食べたときの爽やかな風味にこだわっている。

 価格は4個280円で、通常は同社の滝不動駅改札前の支店だけで取り扱っている。ただし、昼食時間帯には本店でも取り扱いをする。イートインスペースで食事を取る客や詰め合わせで弁当を購入する客も1個70円から購入することができる。通常は、月曜日に仕込みを行い火曜日から金曜日まで販売する。

 「小松菜とキャベツが食物繊維豊富。豚肉の出汁とタマネギには疲労回復効果のあるビタミンB1を多く含んでいます」と、オーナーの佐藤寿子さん。「夏に向けて夏バテ防止に役立てて頂きたいです」と笑顔を見せる。

 同店の営業時間は、9時~19時。土日祝定休。

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↑生地に小松菜を練りこんでいないため際立った緑ではない  
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