2013年06月22日 配信

6/22(土)下総中山の隠れ家「家庭的創作料理店クッチーナ」
ママたちの口コミで評判、家庭的な味を提供

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 総武線下総中山駅から商店街を抜け、国道14号線を船橋方面に進むと看板が見える「家庭的創作料理店クッチーナ」(船橋市本中山2-8-23 TEL080-5406-8892)が、オープンから半年をむかえた。

 オーナーの石井貞雄さん(62)はイタリア料理をメーンとした洋食が専門で、料理にオリジナルのアイデアを盛り込むためにメニューを2~3ヶ月スパンで変更、来店客を飽きさせない工夫を重ねる。店内にはオーナー手作りのオブジェが所狭しと並び、来店客の目を楽しませる。

 座席数は、15席。6人掛け、4人掛け、3人掛け、2人掛けのテーブル席が用意されている。

 店名の「クッチーナ」は、イタリア語で「台所」という意味。石井さんは小岩で「アルデンテ」という店を15年ほど経営。その後船橋に戻り、自宅2階を自ら改装。実家の空き部屋を有効活用しようと開店に至った。

 また、「ぼちぼちと、お客さんとの会話を楽しみながらやっています」と経営方針を語った。営利目的ではない、その力の抜け具合がかえって同店の評判につながっているようだ。

 「冷製パスタ トマト&バジル和え」(750円)、「夏野菜のポークカレー又はシーフードカレー」(いずれもサラダ、コーヒー付で780円)など、家庭的な味をウリにしている同店。現在までのところランチの利用客が多く、「まだまだリピーターがたくさん来ていただけるまでには至ってないですが、少しずつ常連客が増えてきました」と石井さん。

 幼稚園ママたちから茶話会の予約などもあり、最近は満席になること増えてきたという。口コミで常連客もでき、幼稚園の送迎ママたちにとっての憩いの場として定着してきつつあるようだ。

 営業時間は、11時半~14時、17時~11時半。木曜日定休。

(大西)

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↑冷製パスタ トマト&バジル和え(サラダ、コーヒー付)750円 ↑夏野菜のポークカレー又はシーフードカレー(サラダ、コーヒー付)780円
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↑オーナメントもすべてオーナーの手作り ↑6人がけのテーブル以外に、4人がけ、3人がけ、2人がけのテーブル席がある
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