2013年06月04日 配信

6/4(火)大神宮近くに「パティスリーコマ」

山口横丁の「ビストロコマ」が初の洋菓子店

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 船橋大神宮近くの沿道に洋菓子店「パティスリーコマ」(船橋市宮本1-19-7 TEL047-425-1139)が、6月5日オープンする。

 同店は、船橋駅南口の繁華街、通称「山口横丁」に本店を構えるカジュアルフレンチ「ビストロコマ」の姉妹店。本店、西船橋店に次ぐ3店舗目の出店だ。店舗面積は、約14坪。店舗中央に焼き菓子展示・販売用のカウンターを設置し、店内にはイートインスペースも12席用意する。

 店長を任されるのは、六郷祐太朗さん(24)。同店のグループで1年の勤務を経て店長に抜擢された。高校卒業後、ホテルオークラにパティシエとして勤務し、その後個人店で1年ほど修行。銀座のフレンチレストランがオープンする際にパティシエとして立上げに携わった経歴を持つ。

 六郷さんは、子どもの頃に母親と一緒に作った「ケーキ」や「クッキー」、中学生の時に親戚のペンションを手伝った際、まかないで作った「ティラミス」など人生の節々で出会った菓子作りの経験が、忘れられずに小さな頃からパティシエを目指してきたのだという。

 出会ってからわずか1年ほどでの店長抜擢について、同グループ代表の生駒広平さんは、「働き方を1年も見たらわかります。仕事ぶりが真面目。物事へのこだわりは社内一」と評価する。

 メニュー構成はサブレやクッキー、バナナケーキ、ブラウニーなど焼き菓子にやや力を入れたアイテム数を取り揃える。いずれも100円~450円の購入しやすい価格帯を意識した値段設定だ。

 生菓子は、プリンやシュークリームなど160~380円程度の価格帯で提供し、目玉商品は「大神宮えくれいよん(5本セット)」(1350円)。抹茶味(280円)やイチゴ味などの色とりどりのエクレアをクレヨンに見立てセットにして販売、船橋大神宮から名前を取りご当地の新銘菓を目指す。

 ソフトクリーム巻き放題やドリップコーヒー最初の一杯無料(2杯目から有料)などの顧客サービスも独自に展開する。

 営業時間は、10時~19時。当面は、水曜日定休。

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  ↑道路に面した窓から工房を一望できる
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↑船橋大神宮近くにオープンするパティスリーコマ」  
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