2013年05月31日 配信

5/31(金)海老川沿いでゴミ拾い「まるごみ船橋」

千葉ジェッツ選手のアトラクションも

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 船橋市内の経営者らが学生と一緒になってゴミ拾いを主催する「まるごみ船橋」が6月1日、海老川親水市民まつりの前夜祭として海老川ジョギングロード(船橋市市場2)で開催される。

 まるごみは、「子ども達のため、将来の為、自分達の住む街をきれいにしよう」と、BAY-FMパーソナリティーのKOUSAKUさんが2008年にはじまった活動。県内の各地域で同時多発的に実行委員会が発足され、船橋でも「まるごみ船橋」という名称で2008年から活動が始まっている。

 現在は、毎月第1日曜日を「まるごみの日」として船橋駅に集合。駅周辺のゴミ拾いを中心に活動を行っている。メンバーは、市内の経営者や自営業者、中山学園(本町3-34-10)の生徒・教職員などが中心となって活動している。

 イベント当日の1日は、10時に船橋駅北口デッキに集合し、まるごみ専用ゴミ袋を受け取ると、海老川沿岸の会場へ向かってゴミ拾いながら進む。会場では、石巻焼きそばなど模擬店の出店やステージパフォーマンス、千葉ジェッツ選手出場のアトラクションなどが企画されている。

 まるごみ船橋は2008年には市内浜町の海老川河口沿岸部、ららぽーと第10駐車場に面した空き地を会場に第一回大会を実施。2009年には、習志野台第二小学校を会場に、2010年には千葉国体とコラボで船橋市運動公園を会場にそれぞれ開催した。

 2011年大会は東日本大震災の影響で中止となったが、実行委員長の大原俊弘さんがメンバーを中心にボランティア隊を組織。被災地へ支援物資を運んだり炊き出しを行うなどの活動を行った。

 2012年からは「海老川親水市民まつり」とコラボして、イベント会場を事前清掃する形で大会を実施。模擬店の出店やステージパフォーマンスなどを会場で行ってきた。

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