2013年05月16日 配信

5/16(木)物流倉庫街にマグロ専門の「浜町食堂」

まかない感覚!?で口コミ集める

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 水産加工工場や物流拠点所が立ち並ぶ浜町の一角に2月4日オープンした「まぐろ丼屋 浜町食堂」(船橋市浜町3-3-4)、オープンから3ヶ月が過ぎ水産卸会社直営ということで口コミを集めている。

 同店は、まぐろを主とした魚介卸売販売業の「東水フーズ株式会社」(船橋市浜町3-3-4 TEL047-435-2223)敷地内にオープンした食堂。運送会社の休憩所を改装して造られた15畳分ほどの店内は、カウンター7席、テーブル8席が用意されており、同社副社長の柳瀬洋介さんと、店長の藤澤洋二郎さんの2人で運営している。

 「近年、魚離れが進んでいる中で、地域で働く人たちや住民の皆さんに、まぐろの美味しさを知ってもらうため、食育の一環としてこの食堂をオープンしました」と、同社社長の中台準一さん。

 メニューは、ネギトロ丼、まぐろの漬丼、ネギトロ・まぐろ漬のミックス丼(味噌汁・漬物付 各500円)の3種類。日によっては、ネギトロ・まぐろ漬・生まぐろの3種盛丼(500円)がメニューに加わることも。
 「自分たちで味を確認し『これなら大丈夫』と思った商品しかお出ししません」と、柳瀬さんは胸を張る。

 まぐろ以外の魚も加工する同社だが、食堂ではまぐろ以外の商品を扱う予定はなく、「店名の通りまぐろ一本で勝負していきます」とのこと。

 営業時間は11時~13時。日曜日・祝日・市場休場日定休

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↑ネギトロ・まぐろ漬のミックス丼(500円)

 
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↑店長の藤澤洋二郎さん(左)と東水フーズ副社長の柳瀬洋介さん(右)

 
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