2013年05月15日 配信

5/15(水)芝山に味噌ラーメン専門「芝山商店」

味噌龍跡地の居ぬき物件を利用

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 高根木戸駅から徒歩5分の地に3月21日オープンした「芝山商店」(船橋市芝山6-60-3 TEL047-401-4039)が、まもなくオープンから2ヶ月を迎える。

 ラーメン店「味噌龍」の居抜き物件を活用した同店は、店舗面積70坪、カウンター7席、4人掛けテーブル7席、6人掛けのテーブル2席。内装は、全体に木目調を意識したデザインで木のぬくもりを感じさせる。

 同店は、千葉市花見川区に本店を構える味噌ラーメン専門「田所商店」のれん分け店舗。店長を務める澤井孝明さんは、前職で「田所商店」の店舗開発とフランチャイズ営業を担当していたが、「ラーメンの仕事に携わって10年が経った頃から、いつかは自分の店を持ちたいと思うようになった」と、独立の経緯を語った。夢を叶えるために直営店でラーメン作りの修業を重ね、暖簾分けという形での開店に漕ぎつけた。

 「味噌ラーメン専門」がウリのため味噌味のみ。濃口の「北海道味噌」、やや濃口の「信州味噌」、甘口の「江戸前味噌」と、3種類の味噌を用意。ここに鶏ガラや豚肉、昆布、野菜などを入れて6時間かけて煮込んだスープが加わる。「ベースは田所商店と同じですが、江戸前味噌は田所商店にはない味」と、澤井さん。
 麺は、田所商店グループ専用のメーカーから仕入れる中太ちぢれ麺を使用する。

 メニューは「味噌漬け炙りチャーシュー麺」(950円~)や「野菜らーめん」(750円~)など3種類の味噌共通で用意するメニューの他、「辛味噌らーめん」(北海道味噌のみ 780円)や「タンタン麺」(信州味噌のみ 750円)などの限定メニューも。
 サイドメニューには、「餃子と小ライス」(350円)、ミニチャーシュー丼(300円)、ミニジャージャー丼(300円)、「炙りチャーシューネギ盛」(630円)などが並ぶ。

 「今後はチャーハンなどのサイドメニューの充実と、開発中のおつまみをもっと増やして、幅を広げていきたい」と、澤井さんは語った。

 営業時間は11時~22時(平日・土曜)、11時~21時50分(日曜日)

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