2013年05月02日 配信

5/2(木)第15回農業センター市民開放デー

野菜の収穫体験付き販売や青空園芸講習会も

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  農家のために野菜の試験栽培や土壌分析等の業務を行っている船橋市農業センター(船橋市金堀町522-1  TEL047-457-7481)で27日、 15

回目となる農業センターの市民開放が行われた。

 同イベントは農業センターの業務周知を目的としており、野菜の販売や収穫体験など、親子でも楽しめるイベントも盛り込まれている。「新鮮な野菜がお手頃な値段で購入できる」、と近隣住民にも好評だ。

 朝8時の開場とともに多くの人が訪れ、野菜苗の販売(なす、ミニトマト、ピーマン、トマト、ししとう、きゅうり、とうからし)では開始早々、長蛇の列ができた。

 大根とかぶの収穫体験付き販売(大根1本50円、かぶ10個100円)では親子で収穫を楽しむ姿も。他にも、夏野菜づくりについての青空講習や、センターの試験研究の見学、鶏フン堆肥販売(1袋50円)、地場野菜やたまごの販売などが行われにぎわいをみせた。

 センター所長代理の高橋弘樹さんは「このイベントを通してセンターの業務を市民の方たちに少しでも理解していただけたら」と、語った。

(杠)

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