2013年01月24日 配信

1/24(木)三咲で舞浜ヒルトンホテルの味、懐石中国料理「雅(みやび)」

三咲小、御滝中の卒業生が開店

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↑懐石中国料理の店「雅」は原田さんの長年の夢  

 三咲駅から北に伸びる「三咲中通り商店会」に舞浜ヒルトンホテルの厨房で腕を振るっていた料理人が懐石中国料理の店「雅(みやび)」(船橋市二和東6-44-9 TEL047-448-1616)を24日、開店させた。

 同店のオーナーは、原田康雄さん(57)。舞浜ヒルトンホテルの厨房で14年間腕を振るっていた中国料理のシェフで、60才を前に「自分の店を持ちたい」というかねてからの夢を実現させた。18坪の店内は、テーブル32席で仲間内での宴会などにも対応可能。

 原田さんは、三咲小学校、御滝中学校卒の地元っ子。都内や船橋駅周辺ではなく、三咲に店を構えた理由について「育ててもらった地元の皆さんに、わざわざ東京まで行かなくても同程度の味をリーズナブルに楽しんでもらえる店を、歩いてゆける範囲に作りたかった」と語った。また、素材の質については、「使用している素材の品質はヒルトンの厨房とほとんど変わりません」とも。

 

 「隠れ家的なお店にし口コミで知ってもらえる店にしたい」と原田さん。看板は小さめにし高級感を出し、宣伝広告も使わない。21日から3日間行ったプレ・オープンはほとんど告知をしなかったが連日満員になったという。また、24日のオープンに関しても同様に告知せずにランチを満席にしたという。

 1月いっぱいは、中華そば(900円から)や海鮮焼きそば(1200円)、チャーハンをはじめとしたご飯物(1000円から)以外、コースメニューのみの提供となる。

 コースメニューは、1500円の「雅コース」と、3800円の「雅オープン特別メニュー」の2種類だが、徐々に通常のアラカルトメニューも増やしてゆく予定だ。

 

 営業時間は、11時30分~15時、17時~21時30分。月曜定休。

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↑1月いっぱいはディナータイムでも「雅コース」

 を注文する事が出来る

↑「隠れ家的な店を目指す」と原田さん
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↑看板は小さく高級感を演出  
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