2013年01月21日 配信

1/21(月)クロス・ウエーブ船橋で道徳講演会「真実の教育」

読売新聞特別編集委員・橋本五郎さんが語る

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 日本人の倫理道徳の普及と研究を行う「千葉県モラロジー協議会」の主催する道徳に関する講演会「真実の教育-三人の師に学ぶ-」が2月17日にクロス・ウエーブ船橋(船橋市本町2-9-3 TEL047-436-0111)で行われる。

 千葉県モラロジー協議会は、一般的な教育課程で学ぶ道徳教育を「普通道徳」と位置づけ、より「徳」を高め、「品性」を高める「道徳」を「最高道徳」と定めて研究している組織。

 同船橋支部支部長の光安輝雄さんは「挨拶一つにしても相手を思いやって挨拶しているのか、幸せになってもらいたいという気持ちを込めて挨拶をしているのかで異なる。後者のように心を使うものを『最高道徳』で研究している」と語った。「モラロジーでは『言うは易く、行うも易し』と言います。それだけ心を込めて行動するのは難しいのです」とも。

 講演会では、読売新聞社特別編集委員を務める橋本五郎さんを招き、長年の記者経験に裏打ちされた「道徳」観について、橋本さんの人生に関わってきた医師、母、学校の教師という「三人の師」を紹介しながら語る。人生の節目に出会った人との縁で人生が大きく変わったという経験から「道徳」を学ぼうという狙いだ。

 また、もう一人の講師として招いているのは、モラロジー研究所で社会教育講師を務める服部道雄さん。論語の解説を通じて「道徳」について語るという。

 

 開催日の2月17日は13時30分から16時50分まで後援と勉強会が予定されている。定員は210人、参加費用は一人500円。

 

 問合せは、千葉県モラロジー協議会(TEL047-323-3192)。

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