2013年01月20日 配信

1/20(日)習志野台・手品を披露する歯科「やはぎ歯科クリニック」

月1回、子どもから大人まで幅広く人気に

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 日本大学薬学部キャンパスのすぐ近くにある「やはぎ歯科クリニック」(船橋市習志野台6-5-7 TEL047-461-1818)で19日、毎月恒例となっているマジックショーが行われた。

 

 手品を披露するのは、院長の矢作泰紹さん。まだ幼稚園児だった頃に親戚のおじさんに見せられた手品に魅了され、見よう見まねで覚え、大学時代には奇術部に所属、当時顧問だった「ミスターマリック」さんにも手品を学んだ。現在は、プロマジシャンの石井裕さんに師事し、プロ顔負けの技を身に付けている。

 矢作さんは、趣味だった手品を診療の合間に披露するなどしてきたが、「手品を見せたときに子ども達がする驚いた表情が見たくて」と、矢作さん。2年ほど前から月1回程度の頻度でマジックショーを開催するようになり、今回で13回目を数える。

 

 マジックショーの開催は、19時からの1時間。観客は、いつも同クリニックに診療に来ている患者やその家族がほとんどで先着10人の限定公開。矢作さんの持つ50種類以上のマジックレパートリーから、毎回十数種類が披露される。

 

 普通はステージ上で行われるマジック、大掛かりなものもクリニックの診察室を会場に披露される。「お客さんと近すぎるのでたまに鋭い子どもに指摘される事もありますよ」と矢作さんは笑顔で語る。「子ども達の慶んだ顔、驚いた顔を見るのが好きなんです」とマジックショーを続けるモチベーションを明かす。

 

 この日、マジックショーを家族と見に来た川口美成(ちなり)さん(10)は、「普段の診察でもマジック見せてくれるけど、こんなにたくさん見たのは初めて。生で見るとすごい迫力でした」と笑顔で感想を語った。

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