2013年01月16日 配信

1/16(水)海神中学校合同展「日本の美を今に活かした作品展」
前期・後期合わせ200点以上の作品が展示

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 飛ノ台史跡公園博物館(船橋市海神4-27-2 TEL047-495-1325)1階ギャラリーで、海神中学校生徒作品を100点以上集めた合同企画展「日本の美を今に活かした作品展」が2月3日まで行われている。

 

 同企画展は海神中学校美術科教諭の石原輝代さんが、同博物館に話を持ちかけ始まった企画で今回で2回目。同企画展では、展示してある縄文土器を鑑賞・使用し、日本の美学について生徒各々が考え、焼き物の器または型染めの布の作成によって表現力を身に付ける事を目的としている。

 

 おにぎり型ランプ、ツルの置物などいずれも常識にとらわれない作品が並ぶ。「型を作らず生徒自ら作りたいように作ることで、個性のあふれる作品が生まれる」と石原さんは語った。

 

 同展は前期・後期に分かれており前期は1月13日~1月23日、後期は1月26日~2月3日まで。期間中毎週土曜・日曜は海神中学校美術部による展示説明も開催する。

 営業時間は9時~17時。月曜定休。入館料は、一般100円、小学生~高校生50円、市内在住の小中学生は無料。

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