2013年01月13日 配信

1/13(日)習志野自衛隊で「降下訓練始め」

輸送機からの降下訓練や火力支援など多彩に

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 陸上自衛隊習志野駐屯地(船橋市薬円台3-20-1 TEL047-466-2141)に本拠地を構える国内唯一の空挺(くうてい)部隊「第一空挺団」が13日、習志野演習場で「降下訓練始め」を行った。

 降下訓練始めは、昭和44年に1969(昭和44)年から、一年間の降下訓練安全を祈る「開傘祈願祭」として部隊内で行われていたものを1974年から一般公開するようになった。現在は、年頭行事として防衛大臣を迎え、広く一般市民が参加するようになっており同駐屯地の3大イベントとして重要な位置を占めている。

 今年度の訓練には多数の輸送機・航空機が参加。侵入した敵対勢力を排除するシナリオで展開された。ヘリコプターによる偵察や、兵員や機材の投入、火力支援なども観客の目前で行われ、あまりの迫力に感嘆のため息が上がった。

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