2013年01月12日 配信

1/12(土)経済界の賀詞交歓会に350人

藤代市長、引退宣言。野田元総理も出席

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↑2年ぶりに参加となった賀詞交歓会で来賓祝辞を行った

 野田前内閣総理大臣。

 

 新年をむかえ船橋の経営者が集まる「経済界賀詞交歓会」が10日、フローラ西船(船橋市葛飾町2-345)を会場に行われ、約350人の経営者が参加した。

 経済界賀詞交歓会は、船橋市内で行われる新年会で最も規模の大きなもので毎回300人を超える市内の経営者が参加する。今年は、前内閣総理大臣・野田佳彦さんが参加するとあってSPが見守る中での開催となった。

 

 市内に拠点を構える経営者350人が見守る中で主催者代表挨拶を行った藤代孝七市長は「3期12年の公約ではじめたが、リーマンショックなどで混乱を極める日本経済を前に4期目で市の安定を図った」と自身の4期16年にわたる政権を振り返り「7月18日の任期を持って一線を退く」と任期満了での引退を宣言した。

 もう一方の主催者代表挨拶として船橋商工会議所会頭で船橋市の産品ブランド推進事業「ふなばしセレクション」会長も兼務する伊藤賢二さんは、「首都圏近郊にまで経済効果の波及が見込める夏季オリンピック誘致」について触れ「地元の中小企業や商店の支援策の一環として『ふなばしブランドセレクション』11品目の認定」を報告した。

 また、来賓祝辞として登場した野田元総理は「16万票を超える得票は初めて。本人がいないほうが票が伸びる」と軽ジョークで会場を沸かせると党代表の辞任を報告、「自民党・安倍内閣の方針が国民にとって良いことであれば応援する」とも語った。

 

 この日の主催は、同市の行政・経済を担う11団体(船橋市、船橋商工会議所、船橋市商店会連合会、船橋市地域工業団体連合会、船橋市貿易振興会、船橋市観光協会、市川市農業協同組合、ちば東葛農業協同組合、船橋市漁業協同組合、船橋法人会、船橋青色申告会)が主催。

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