2013年01月10日 配信

1/10(木)京葉ガスで土鍋に特化した料理本「ひととひ」発行

土鍋で広がる「親子のコミュニケーション」目指して

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 京葉ガス(市川市市川南2-8-8)は、土鍋を使った料理方法に特化した冊子「ひととひ」を発行、同社サービスショップ店頭での無料配布を開始した。

 規格はB5版、全20ページのフルカラーで1万部作成した。「親子でコミュニケーションをとりながら読める冊子」をテーマに写真やイラストを多様、文字を大きめにし、親子が一緒に料理する際に使いやすいように工夫した。

 土鍋で炊いたご飯の特徴を活かした「おむすび」レシピや土鍋で作るおかずとして「豚の角煮」「茹で鶏」、地元食材を活用した魚介と野菜のうまみを味わえるレシピなど8種類のレシピを紹介している。

 また、単なる料理本としての情報発信だけにとどまらず、同社の社会貢献活動の一環に位置づけ「食育」や「地産地消」にも目を向けさせる内容を盛り込む。

 船橋市の漁業や手賀沼の農家など生産者の情報や「五感でごはんを味わう」と題した土鍋での炊飯を紹介。グツグツ鍋が沸騰する様子を「聴覚」で、炊けてきたご飯を「臭覚」で感じるなど一味違ったご飯の味わい方も提案している。

 

 「親子でコミュニケーションをとりながら火の良さも体験してもらえる冊子を作りたかった」と制作を担当した小谷早絵子さん。小谷さんは、今回の「ひととひ」製作が冊子作りの初体験。コンセプトから写真の見え方、文字の大きさやレシピ紹介の文章まで全てを読者目線で考え、約5ヶ月かけて作成したという。

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