2012年10月23日 配信

10/23(月)船橋漁港で「第6回ふなばし港まつり」

魚の捌き方教室や港クルージングなど海を満喫

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 船橋港(船橋市日の出1)で「御菜浦・三番瀬ふなばし港まつり」が20日に開催され、魚の捌き方教室や港周辺クルージングなど港の町ならではのイベントに、朝から多くの来場者が訪れた。

 オープニングはよさこいソーラン「風神」による演舞からスタート。会場では、水揚げ量が全国1位のスズキを使用した唐揚げや、三番瀬クルージング、三番瀬の生き物を水槽で展示した三番瀬体験展示など漁港ならではのイベントが行われた。

 
 元々漁港で祭りが行われていたが、前県知事の堂本暁子さんが三番瀬のPR企画としてふなばし港まつりに助成金を使い、ラムサール条約登録を目指し行われてきたという経緯があるイベント。

 その後、資金的な問題で一時は祭りの開催が危ぶまれたが、参加していた団体や地元漁師の協力によって、助成金に頼らない今の形で運営できるようになったという。

 「助成金が無くてもやる気があればお祭りは出来る。これからもみんなでふなばし港まつりを続けていきたい」と実行委員長の大野一敏さん(73)は熱い思いを語った。

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