2012年10月11日 配信

10/11(木)津田沼駅周辺でも食べ歩きイベント「つだぬま~る」

津田沼駅周辺の活性化に一役

tsudanuma-ruriri-su 004-.jpg  
   

 津田沼駅前の船橋市前原商店会(船橋市前原西2-14-8 TEL047-475-0164)と習志野市側の2商店会(津田沼一丁目商店会、津田沼駅南口商店会)が合同で、駅周辺の飲食店舗を含む66店と食べ歩きイベント「つだぬま~る3rd」を今月21日、22日の2日間で行うことがわかった。

 同イベントは、今回で3回目の開催となっているが、実際は2度目の開催。第1回開催は、昨年3月21日に予定しており東日本大震災直後の社会的な混乱の影響を受けて開催を中止した。

 イベントに参加するには、4枚綴りで前売り2800円(当日3200円)のチケット購入が必要となる。チケット購入時に引き渡される公式MAPに掲載されている参加店にチケットを提出すると、引き換えに参加店舗自慢の「つだぬま~るメニュー」を1品と1ドリンク(ノンアルコールも可)の提供を受けられるというもの。

 「提供されるメニューは1000円~1500円相当のものになるのでチケットを購入してイベントに参加していただくととってもお得です」と、実行委員長の武田勝さん。

 これまで県内で行われてきた同種のイベントと、「つだぬま~る」とで大きく異なるのは「食べ歩きだけでなく空き時間に街中を楽しんでもらう為に、体験型の店舗を用意したこと」と、武田さんは胸を張る。

 飲食店では、チケット1枚と引き換えに1ドリンク及び1フードの提供が受けられるが、体験型の店舗では、チケット1枚と引き換えにプロカメラマンによる記念写真の撮影や、千葉工業大学のまんが研究会による似顔絵の体験など食べ歩きとは違った多彩な体験メニューが用意されている。

 「つだぬま~る事業を行う事で街全体に活気を呼び込みたい」と、津田沼一丁目商店会の杉林昇さん。また、「つだぬま~る事業のような仕組みを市内外の商店会でも積極的に取り入れて街の活性化につなげてゆくべき。メカニズムを理解できればどこの商店会でも応用は可能なはず」と、船橋市前原商店会会長の椎名博信さん。

 チケットの購入及び予約は、参加店舗の店頭もしくは、公式ホームページから受付可能。イベントに関する問合せは047-421-1777 フィット内つだぬま~る事務局)

記事の場所
関連キーワード
情報スクランブル

情報スクランブルの記事一覧へ

加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ