2012年10月09日 配信

10/9(火)「トラックの日」開催
悪天候ながら子供連れを中心に来場

トラック業界の今を体験した

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  天沼弁天池公園(船橋市本町7-16)で7日、千葉県トラック協会船橋支部主催の「トラックの日」を開催、来場者にトラック業界の現状を広くPRした。

  全日本トラック協会は、10月9日を「トラックの日」とし、これに合わせて千葉県トラック協会船橋支部では、毎年「トラックの日」前後にトラックの重要性やトラック業界が取り組んでいる環境対策をPRするイベントを行っている。

 
 今回は例年展示されている運転シュミュレータ、視野診断などを体験できる「交通安全診断車」、シートベルトをした状態で衝突時の衝撃を体験できる「シートベルトコンビンサー」に加え、新しく「地震体験車」が新しく導入された。当日は悪天候で例年よりも来場者数が減ったものの、子ども連れを中心とした来場者が会場を訪れ各種展示を楽しんだ。

 また、この日の会場では船橋のご当地アイドルとして売り出し中の「F・ACE001」も登場、特設ステージで歌やダンスを披露した。

 

 「来年はもっといろんな方に来てもらえる様な工夫をしたい」と、同企画責任者の小島生年さん(56)は来年に向けた意気込みを語った。

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