2012年10月07日 配信

10/7(日)本町通りの老舗呉服店で「ふなばし地名てぬぐい」

市船OBが同期の絆コラボで制作

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 船橋駅南口の本町通り沿いに立地する老舗呉服店「森田呉服店」(船橋市本町4-35-14 TEL047-422-2028)で9月中旬、船橋の地名を染め抜いた「ふなばし地名手ぬぐい」(880円)が販売開始された。

 手ぬぐいは江戸時代からの老舗呉服店・店主の森田雅巳さん(58)が発案し、市立船橋高校時代の同期で市内を中心に書道を中心とした文化活動などをしている佐藤辰之さんが書いた。

 船橋市内の地名を染め抜いたもので文字は紺色、「船」「橋」の文字は緑色で染め抜き、ハチマキなどにも使えるようにと総柄にこだわったデザインをしている。きっかけは、森田さんが「何気なくインターネットで市内の地名漢字が並んでいるのを見て、これを組み合わせて手ぬぐいにしたら面白いのでは」と手書きで原案を制作、これを佐藤さんに持ちかけるとすぐに地名を書き上げてくれたという。

 現在は、「店頭に展示しているだけだが思いのほか問合せがある」と森田さんは顔をほころばせた。「100本からオリジナルの色合いで制作する事も可能です。市内同士の方が結婚した時の引き出物などに活用してほしい」とも。

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