2012年10月06日 配信

10/6(土)FC船橋が日本スポーツマスターズ2012高知大会出場
3年ぶり2度目の全国大会出場

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 高知県立立春野総合運動公園(高知県高知市春野町芳原2485)で10月20日から開催される日本スポーツマスターズ2012高知大会にFC船橋が出場決定、その報告の為5日、船橋市役所の藤代市長に表敬訪問した。

 第12回日本スポーツマスターズは10月20日から4日間行われ、予選会を勝ちあがった15チームと韓国代表1チームの16チームが4つのブロックに分けられ戦う。そして各ブロックの1位だった4チームが優勝を奪い合う。

 今回千葉県代表として出場したFC船橋。同チームは25人のメンバーがいるが、今回は出場条件である40歳以上のメンバーによってチーム編成を行った。関東地区予選大会では第1ブロックを1位で通過、設立5年目にして2度目の全国大会出場となった。

 「このチームはだれか一人がずば抜けているというわけではない」そう語るのはFC船橋監督の青木信濃(39)さん。青木さんは今回、大会出場条件の40歳以上をクリアできず、試合に出る事が出来なかった。チームの為に何かできることはないかと考えた結果、監督としてエントリーするという道を選んだ。

 「40代になると若い頃と比べるとどうしても運動量が落ちてしまう」そう感じた青木さんは、フォアードからディフェンダーまでをコンパクトにすることで、お互いをカバーすることができるフォーメーションに。歳を重ねてもそれほど衰えない頭と声で、運動量をカバーできるようにする作戦だという。

 「今年は監督として優勝を目指したい」青木さんは熱いまなざしで語った。

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